【働き方改革】私が平日14時間以上働いても平気でいられる3つの理由とは…?

いよいよ4月から、働き方改革が始まりました。

あくまでも、ワーカーホリックな視点ですが、

とにもかくにも、仕事を終わらせるために全力疾走なので、

「今日の仕事はこれで終わります」と各々がシャッターを閉めることに、まだ馴染めていません。

いずれ馴染むのでしょうか。

かくいう私は、過労死ラインを超えて働き続けてもわりと元気。

(16時間働くことも多いなあ。)完全に一般的な過労死(1ヶ月80時間の残業)ラインを超えている。笑

でも、過労死するほどヘトヘトにはなっていません。

平均睡眠時間は7時間くらい。

(これもひとえに、家事全般をしてくれる夫のおかげという説もあり)

新卒で入った会社は、(業界でも失笑されるくらい)過酷な環境だったので

社会人になってからずっと、12時間くらい働くのがデフォルトでした。

夜中に社用車で帰宅とか、イスを3つひっつけて寝るとか、たまにしていました。

独立してからも、同じ業界にいて、さらに長時間働いていますが

会社勤めをしていたころと比べると、ラクでラクで仕方ありません。

何倍もの仕事をこなしているのに・・・。

その理由を考えてみました。

【理由その1】通勤がない。

私は自宅で働いています。

理由は、起きた数秒後から、寝る数秒前まで働けるから。

むしろ、仕事場で暮らしているくらいの感覚かも。笑

会社勤めのころは通勤していましたが、

今思うと、本当に時間のムダだったなあと思います。

近くてもドアtoドアで30分くらいはかかるし

通勤時間を活用しようとしても、混んでいる電車のなかでは何もできないし。

何よりも、人前に出るのに疲れる

あと、通勤するということは、通勤の支度も必要。

起きてから着替えたり、髪を整えたり、メイクしたり。

合計すると、少なくとも1日のなかで2時間くらい、働ける時間が削られているということになります。

一方で私の出勤は10歩。(隣の部屋)

外出する予定のある日だけ、身づくろいをします。

それ以外の日は、パジャマのまま。(だって、誰も見ていないでしょう)

仕事を終えたら、また10歩で寝室へ。

あかね
最高かよ。

あと、終電もないので、万が一夜中まで仕事が及んでしまっても、お風呂に入らないまま朝を迎えるなんてことにならずにすみます。

【理由その2】オフィスに人がいない。

これが一番大きいかもしれません。

一人の空間で働くというのは、「仲間がいなくて寂しい」と思われるかもしれませんが

逆に、「敵が見えないのでラク」とも言えます。

どんなにいい会社でも、1人や2人、合わない人はいると思います。

合わない人の目って、どうしても気になる。派閥があればなおさら。

自分の一挙一動が批判の対象になっていないか、心配になりながら、人の目を気にしながら働くのは

本当にストレスだと思います。

今は、同じ空間に合わない人がいるって、耐えられない。それがないだけ、すっごくラクです。

また、普段は仲良くても、仕事のなかで、イラッとしてしまう場面もあると思います。

そんなとき、お互いにイラッとした態度になってしまったら、

さらにヒートアップしてしまいそうだし、関係にも影響を及ぼしそうです。

同じ空間にいるって、ムダな雰囲気まで伝えてしまうものですよね。

今は一人の空間で働いているので、イラっとしても電話かメールのなか。

ずっと接している必要がないので、感情を抑えることも比較的容易だし、

最悪、電話を切った後に舌打ちしておけば気も晴れる。

そんなことで、後腐れなく関係が続けられるのなら、それでいいと思うんです。

必要以上に関係がこじれない距離を保って働けるってすばらしいですよね。

【理由その3】質の良い仮眠ができる。

会社勤めをしていたころ、よく机で寝ていました。

営業に出てから、戻って、原稿を書く毎日…ヘトヘトだったんでしょうね。

今は、眠いなあと思ったら、布団でぐっすり眠ることができます。

20分くらいタイマーをかけて眠れば、けっこうスッキリします。

あと、本当に疲れてきたら、お風呂休憩を挟むこともできます。

私は、お風呂から出たら、シャキっとする派です。

それでも疲れてきたら?

スパ銭で原稿を書くに限る。

もちろん、機密には配慮しながらなので、できることは制限されてしまいますが。

疲れを癒やしながら、仕事をすると、疲れはプラマイゼロになりますよ。

(スパ銭ノマドの話は、また今度ゆっくり書きたいところ。)

あと、どうしても仕事机に向かいたくない境地に達したときは、

布団の上で働きます。

そんな日も、たまにあるさ。


いかがでしたか?

「何も取り入れるポイントがない」と言われそうですが、

ここに書いたようなことが認められる世の中になれば、

会社勤めをしていても、もっとラクに働けるのになあ、と思います。

何も、時間だけ区切らなくてもね。