【3/3】使われない・消費されないフリーランスであるために気をつけていること

使われない・消費されないフリーランスであるために気をつけること
最後です。
第1弾
第2弾

自分が人にお願いするとき、「使わない」。

人を「使おう」としてしまうと、
自分も「使われ」ます。
いわゆる、鏡の法則です!(懐かしい・・・)
私から人に仕事をお願いすることもありますが
絶対に「使っている」とは思わない。
相手を尊重しまくります。それは、自分もそうされたいから。
あと、自分が囲い込まれたくないから、人を囲い込むこともしません。

ちょっとだけ良い暮らしをする。

高い商品を売る販売員さんや、高級マンションを売る営業さんは
お客様と同等とはいかないものの、
それなりの経験や、知識を持ち、上質な持ち物を身につけているように思います。
だから、私たちも、良い仕事をしたければ、
そういう振る舞いをしなくてはならないのです。
私は、発注ピラミッドの上層部にある会社の
同年代の社員より、ちょっと良い暮らしを目安にしています。
RIZAPに通い、旅行三昧の生活をし、賃貸だけど高級住宅街に住んで
服や持ち物も、なるべく上質なものを選ぶようにしました。
結果、生意気なやつだと思われていそうですが、
(実際はね、違うんです。単なる、ローンを抱えていないDINKsの余裕です)
それでも仕事を頼んでくれる人は、
きっと私を「使おう」とはしないでしょう。
そういえば、独立して間もないころ、よく聞かれました。
「会社員の頃と同じくらい稼げているの?」と。
これを聞かれるうちは、
まだ「使われている」と思ったほうがいいかもしれません。

株式会社を作って代表になる。

株式会社の代表になったからって、社員を雇うわけではないので
飛躍的に仕事が早くなるわけでも、量ができるようになるわけでもありません。
でも、意識が少しずつ変わります。
自分も、仕事をする相手も。
資本金0円で会社を設立できる時代ゆえに、
資本金はちゃんと入れておくことをおすすめします。
取引先によっては、取引を登録するとき資本金を聞かれることがあるのです。
私は、行政書士さんに相談して、100万円を資本金にしました。
まあ、会社を設立するときに、登記代などで33万円ほどかかっていますので
 実際、0円で会社を作れるなんてことはないんですけどね。

【まとめ】フリーランスも、能力(商品価値)✕戦略だと思うのです。

ここまで紹介したものは、
単なる小手先のテクニックにすぎないと思っています。
3回に分けて、熱弁したのに。笑
プロとしての能力を磨くのは、お金をいただく以上、前提です。
本当に、すごい人は戦略うんぬん抜いてすごいですからね。(語彙力がない・・・笑)
私ももっと能力を磨かないといけないですね。
でも、ちょっと小手先のテクニックを使うと、
能力以上にビジネスが発展するのではないか、と思います。
いかがでしょうか。
以上、下請け零細企業の若手社長が考えた戦略でした!