愛知県犬山市「博物館 明治村」で文明開花の象徴、牛鍋を堪能してきた!#全部iPhoneXで撮影!

「博物館 明治村」に行ってきました。

仕事でも何度か行っているので、ちょっと大人な楽しみ方をしようと思いました。

お昼ごはんに選んだのは、「大井牛肉店」。

4100円〜と、あまりに高いので、

いつもスルーしてしまう食事処です。

一度は食べてみたかった!

建物は登録有形文化財。

明治20年ごろ、神戸市生田区元町にて牛肉販売と牛鍋の店として建てられた建物を、移築したそう。

のれんをくぐると、食肉店の雰囲気を伝える展示が。

食事処は2階にあります。

1階で靴を脱ぎ、階段をのぼって、

入口の扉をあけると、こんな感じ。

ちゃぶ台と、座布団が並んでいます。

えっ!?ここ??

というのが第一印象。

飛騨牛肩ロース肉と、飛騨牛もも肉の牛鍋を注文。

お店の方が、砂糖を敷いた鍋に手際よく肉を並べてくれます。

肉の面倒は、お店の方が見てくれるので、

見てるだけでいいのもうれしい。

飛騨牛肩ロースのほうが、やわらかくておいしかった!

同じ値段で、飛騨牛もも肉が150gに対して、飛騨牛肩ロース肉は120gなのも納得。

ネギや糸こんにゃくもたっぷりあって、お腹いっぱい。

ご飯とデザートもつきます。

卵をおかわりして、ペロリといただきました。

博物館のなかで、極上の牛鍋に舌鼓。

たまには、こんな贅沢もいいですね。



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えむた あかね

名古屋生まれ、名古屋育ち、名古屋在住のライター・編集者。超零細法人のひとり社長。趣味は仕事と読書、旅行、野球観戦、呑み歩き、スパ銭めぐり、ガジェットの収集。フリーランスのライフスタイルやおすすめ情報を、アンオフィシャルに綴ります。 【詳しいプロフィールはこちらをクリックしてください】