仕事において、挑戦ではない「フリ」とか「ムリ」は、すり減るのでやめよう。

非公式のブログなので、言います。

私、「フリ」「ムリ」が嫌いです。

「(発注元に対して)慣れているフリをしてもらう」「(予算やスケジュールで)ムリしてもらう」

これ、仕事を受ける側からすると、全然得しない事案。

誰かが得してるから、やっているのだと思いますが。

「フリ」と「ムリ」をさせる人って、クセになってると思うのです。

 

 

思い返せば、「フリ」と「ムリ」でここまでやってきた気がします。

いろいろな「ムリ」が、絆を強めて、発注を引き寄せるのです。笑

 

今でも、「フリ」や「ムリ」が自分の挑戦につながるのならしたい!!!

ちょっとスケジュールきついけど、一度この人と仕事がしてみたい。

ちょっと心配だけど、この分野に慣れていきたい。

などなど。

今も、スケジュールきついなあ、と思いながら

「でも、この人と仕事がしてみたい」と、受けております。ああ、きつい。

 

書き出してみて思いましたが、

というか、私、頼めば何でもやると思われているクチです。

新たな事業拡大につながるのなら、わりとはじめてのことでも何でもする。

 

でも、挑戦じゃないものは、本当はしたくない。
「フリ」や「ムリ」をしなくても、仕事はあるし
危険な橋をわざわざ渡らされて、すり減りたくない、「ときもある」。
「ときもある」の気分が爆発することもあるのです。

この仕事、予算がなくて・・・

 

これ、よく言われます。

たとえば、ある企業が新しく始めた取り組みである場合は、いいです。

実際、破格でお手伝いすることもあります。それはいいのです。

でもね、大手企業の「予算」は永遠に変わりません。

この仕事じゃなくても、あの仕事でもあの仕事でも、同じことを言われると思います。

受注金額が下がったから、外注金額を下げるのも・・・ある。

それは、受注した企業がかぶるものですよね〜・・・・・

 

と、正論をかざしても仕方ないので、

金額が跳ね上げるレベルまで精進するしか

金額が跳ね上がる仕事を引き寄せるしかないですね。

 

 

この仕事、スケジュールがきつくて・・・

 

これもよく言われます。

スケジュールきついのは、発注が遅いからというのが大きい。

だいたい、受けられるのですが

忙しいときに、あまりにスケジュールがきついと

できないこともありますよね。

そこは、無理しない「こともある」。

納期の守れなさそうな仕事は、あまりしない。

最近、スケジュールにムリのある仕事が多すぎるという印象。

 

 

きちんと一つ一つで黒字化させる。

 

一つは利益がなくても、他で補うということはしない。

それは、小さい会社だから。

もちろん、投資という意味なら赤字でもいいかもしれないけど

通常業務においては、黒字化は絶対。

すべての手間に、値段をつけます。手数料ですね。

むしろ、自分の時間や作業が、商品なので

その分は利益でもなんでもない。

黒字というか、トントンだと思う。

 

失礼な仕事はしない。

と、ある同業の社長が言っていました。
本当にそう。
心のなかで、教訓にしています。

あーでも言っちゃった。

お仕事をお願いする方に「この媒体がはじめてということはご内密に・・・」と。
いや、別にその媒体がはじめてであっても、することはきちんと伝えていて、その人の能力には変わりないので、何ら問題ないのは承知なのですが。
いかんよな〜。負担かけてしまうとなあ。
気をつけたい。