自営業なるもの、努力も必要だけど、稼ぐイメージをすることも必要だと思うのです。というわけで、東京に行ってきます!

日曜日から東京におります。

仕事に関係しそうな人々にたくさん会うので、

仕事の一環ですが、直結するものではありません。

「じゃあ、わざわざ何しに行ったの?」と思われそうですけど、

イメトレです!イメトレ!

メインイベントは「上阪徹のブックライター塾」新年会!

 

上阪塾長が最近購入されたという豪邸のゲストスペースで開催されました。

ライターという仕事は、下請けがほとんど。

自分の力を磨いて磨いて、その先にはどうなるの?

 

と、やさぐれた気持ちになることもたくさんあるし、
そもそも業界的にギャラは下がっていて、夢のある仕事じゃないのはわかってる。

 

でも、諦めてはいけない。
いきなり化けるかもしれない。
ちゃんと続けていれば、本当に役に立てるプロフェッショナルに行き着くかもしれない。
自分が経験をもとに紡いだ言葉が、誰かを変えることもあるかもしれない。

いきなり化けるためには、イメージが必要。

この仕事ですごく稼いでいる人に会って、その生活を垣間見る。
ライターとして成功しているといえば、ブックライターの上阪徹さん。
おこがましいことを言うと、ロールモデルです。

「取材」「ライティング」を突き詰めると、

ブックライターになれて

印税が入って

著書まで書ける!

そして、東京の高級住宅地に、こんな立派な家!!!!

 

憧れる。

だから、定期的に集まりには参加するのです。

ちゃんとこの目で見てくる、空気を感じてくる。

そして、感動してくる!

 

できるとか、できないとか、実際どうだとか

そういう難しいことは、とりあえず考えない。

「ほ〜!」「すごい!」「こうなりたい!」「できるかも!」

と、バカみたいに感動することが大切だと思っています。

 

全てが参考になりました。

 

お仕事場もみせていただきました。

大量の資料はどうやって収納しているの?

イスは?机は?

印象的だったのは、神社のお守りが壁一面に貼ってあったこと。

やるだけやって、神頼み、重要。

稼いでいる人は、だいたいやっている印象です。

 

目の前にあることをとにかく一生懸命にすることが重要。

 

すごい世界を見せてもらった次の日、

私がした仕事は、掲載してくれた店に

「明日雑誌が発売されますので、読者が来たときにはご対応お願いします」

と、書類を送る仕事!書いてすらいない。

クレームなく運用するためには必要だと思って、気を利かせてやっているだけのこと。

そういう積み重ねですよね。

上阪徹さんも言ってました。

とにかく目の前の仕事に一生懸命に。あとは自分の運を信じること。

運を信じて、イメトレして、がんばろー。

(そろそろ、新聞の原稿にも取り掛からないといけない。ちゃんと書いてるよ。かなり恵まれた環境です。)

 

この記事を書いた人

えむた あかね

名古屋でライターと編集者をしながら、新しい働き方や暮らし方を探し求めるアラフォーです。
趣味は旅、酒、サウナ。
こちらのブログは、ただの個人の感想やマニアックでリアルな情報を中心にゆるく書いています。
仕事には一切関係ないので、あえてまったく磨いていない状態で出す文章をどうぞ。