Apple信者の私が、持ち運び用に「Surface Laptop」を選んだ3つの理由。

2012年頃に買った「Macbook Air」。
充電が2時間ほどしか持たず、だいぶくたびれてきたので、ノートPCを買い換えることにしました。


▲これを買ったときはまだ会社員でしたので、10万円のこれを買うのにもローンを組む始末。そして、月に1万円足らずのローンを払うことですら、大変でした。でも、このた「Macbook Air」を買ったことで、外でも作業ができるようになり、独立の手助けに。2年前に「iMac」を買うまで、この「Macbook Air」1台で、膨大な仕事をこなしてきました。あと、ひったくりに遭ったときも、奇跡的に戻ってきたという幸運の持ち主。持ち運び用としては使わなくなっても、大切にしたい思い出の1台です。

「iPhoneX」「iPadPro」「AppleWatch」「AirPod」「iMac」「ApplePencil」とApple製品ばかり持っている私ですが、

今回持ち運び用に選んだのは・・・

「Surface Laptop」でした。

「Macbook」を買おうと思っていて、最後まで迷っていたのですが、

用途を考えると、「Surface Laptop」のほうが適していたのです。

Mac一択だったのに、Windowsにするなんて。不覚にも、フォルムにときめきを感じないものを買うだなんて・・・。

なぜ、「Surface Laptop」を選ぶに至ったのか、その理由を紹介しようと思います。

【1】 ノートパソコンで、タッチペンが使える。

これが一番大きな理由です。

まず、「iPadPro」ではしにくい作業を出先でもできるように、ノートパソコンを買おうと思ったのです。

仕事柄、pdfにメモを書き込むことが多いんです。いつもは、プリンタで出力して、書き込んで、スキャンしていましたが、外出先ではそうもいかない。
最近では、「iPadPro」でその作業をしていました。

でも、ノートPCと「iPadPro」の両方を持ち歩くのもね・・・。

ということで、タッチペンが使えるノートPCを探していたのです。(Appleが出してくれていればそれにしていたのに!)

【2】バッテリー駆動時間が長い。

バッテリーがどのくらい持つかというのは、死活問題。特に出張のときは。

調べてみたところ、

「Macbook」は約10時間駆動。

「Surface Laptop」は最大14.5 時間の動画再生が可能とのこと。

4.5時間も違うのか。本体の大きさも違えば、バッテリーも違うとは思うけど。

【3】Windowsが必要なこともある。

「ないだろ!?」 と思われるかもしれませんが、あるんです。

Windowsで作ったパワーポイントを、Macで開くと若干ずれるとか・・・。
Wordもずれることある・・・フォントの関係かも!?
基本はPDFに書き出して納品したいのですが、「あとで手直ししたいから」という理由で元データを求められることも多いんです。

まず、Macはインターネット・エクスプローラーがインストールできず、電子証明書が使えない。
法人口座のネットバンキングには、電子証明書が必要なことも。

夫はWindowsユーザーなので、そのPCを借りればいいのですが、がっつり作業したいときはなかなか借りれないので1台持っておくのはいいのかも、と思いました。

ちなみに、Windowsユーザーの夫と持ち出し用の共有ということで買いました。
ほとんど私が使うことになりそうですが。

使ってみての感想。

InDesign、Photoshop、Illustratorを使うこともあって、Core i3の「iMac」ではすっごい重いのですが

さすがはCore i5。サクサク動きます。

あと、「iMac」はパワーポイントやWord、エクセルを開くのにすごく時間がかかるのですが、「Surface Laptop」なら瞬殺。

ここまで違うのか〜という印象です。

「Macbook」でもCore i5を選べば違ったのかな。それはわかりませんが・・・。

それにしても、まだWindwsならではの操作に慣れず・・・四苦八苦。

4、5年くらい前までは、メインでWindowsを使っていたし、WindwsとMacを両方使っていたこともあったのに。

そのうち、慣れるかな。まあ、しばらくは割り切って使おうと思います。

でも、気持ち悪い。

この気持ち悪さは、ぜひ次回ブログに書きたいですね。

「Macbook」を買ってしまおうかと一瞬思うほど、気持ち悪い・・・。笑