プロ野球選手の懐事情がリアルで面白い!漫画「グラゼニ」を読み始めました。

来年アニメ化するということで話題になっていた、プロ野球漫画「グラゼニ」。

1巻を読んでみました。

主人公は、中継ぎ投手の凡田夏之介。

「グラゼニ」とは、「グラウンドには銭が埋まっている」の略。

つまり、プロ野球を「お金」という切り口で描いた漫画なのです。

技術や想いだけではなく、「お金」に焦点が当たっているところが、なんとも痛快なのです。

ちなみに主人公は、年俸を気にしすぎるがゆえに、

プロ野球選手名鑑に載っている選手の年俸を覚えていて、

自分より高い選手を打ち取れないという弱点もあるらしい。

設定からしておもしろい!

かくいう私も、選手の年俸を見るのが好き。

 

あと、主人公の選手自体ではなく

引退した選手や、記者、チームの同僚、交渉の代理人などなど

プロ野球をとりまくいろいろな人の懐事情についても描写されているのが、また興味深いです。

漫画は、通常版(17巻)と東京ドーム編(現在13巻まで)があって、

今わたしは、東京ドーム編の8巻を読んでいるところ。

実際の日本シリーズより、漫画の結果のほうが気になってしまうくらい、夢中で読み進めています。

プロ野球好きのビジネスマンにはかなりおすすめ!

Kindleなら1巻目は無料で読めます。

ぜひ、一度読んでみてください。