なぜブックライティングの仕事を増やそうとし、ブログを書こうとしているのか。

書籍のライターを極める勉強と、ブログを書く勉強にはけっこう投資しています。

東京に行く用事のほとんどは、それ。(仕事じゃない)

なぜ、そこまでしてその2つを極めようとしているのかというと・・・

あと最低でも5倍は稼ぎたいからです。

「稼ぎたい」と言うと、自分のことばかり考えているような印象を与えてしまうかもしれないですが、

人の役に立たなければ、売上も付いてこないのは、よーくわかっています。

人の役に立って、役に立って、役に立って、役に立って、その結果・・・あと5倍は稼ぎたい。

今のビジネスモデルだと、一人で稼げる金額って、限界があるんですよね。

(リアルな話、このままではMAXでも外注費を引いて1000万円かな、と感じている。なんて夢のない話!)

でも、人を雇って会社を大きくするという方針は取らない。

人を雇えば、たくさんの仕事を受けられるようになるし、

コンスタントに仕事を受けて、こなせれば信用も得られる。

・・・という展開もありなのですが、

抵抗があるんです。雇われていた時代、楽しかったけど、やっぱり窮屈だったから。

あと、親の会社に昔社員がいたんですけど、事業が上手く行かなくなり、
借金が増え、解雇したという話を聞いていたんです。(当時、私は幼児園。まじで生活に困ったらしい)
その後、夫婦だけで復活したのもあって、小さい組織って強いな〜と感じていました。

後進の育成という意味で、誰かを受け入れるのは素晴らしいと思うのですが、

まだ、そんな立派なフェーズに至っておりません! 事業規模も、気持ちも。

あと、外注したとしても、相場か、相場よりちょっと高いくらいをキープしようと必死。(理想論)

それでも、赤字にはならないように、ひとつひとつ計算・・・。

マージンで稼ぐことはしない。自分が間に入る必要がなければ、できる限り入らない。

そして、仕事をお願いする先輩方にできる限り失礼のないようにして、精鋭メンバーで仕事を回せるようにする。

もちろんだけど、偉そうにもしない。ギャラの振込手数料は負担する。

そう、お気づきかしら。

人にされて嫌だったことは、全部しない」と、決めているんです。

(この境地にいたるまで、失敗と失礼を重ねたなあ〜)

そうなると、たくさん受けて、外注して回すと、そのバランスはキープできなくなる。
(どこかでほころびが出るし、上手くやらないと赤字も出しかねないじゃない。世の編プロ経営陣を本当に尊敬しています。)

なので、会社を作った割には、ありえないほどキャパが小さいんです、弊社。

仕方ないわ。

そのためには、作業ではなく、価値をお金に換えることが必要。

でも、売上を5倍にしたいんです。

それで、考えたことといえば、「出来高」で収入が増える仕事を探すということ。

「1本いくら」という仕事は、作業をお金に変えているということ。

そうではなく、「いいものを作ればそれだけ収入が増える」という仕事を増やしていきたいのです。

作業をお金に換えるだけだと、慣れによってキャパを広げるか、時間を犠牲にするか・・・・で売上を伸ばすことになる。

単価が人によって突然10倍になるという仕事もなかなかない・・・

そうすると、どうしても作業の「量」で収入が変わってくると思うんです。

こうなれば、もう、工場の労働者と同じ。(少しクリエイティブなだけ)

それを、定年まで続けるのは、ちょっとつらい・・・。

それに、せっかく独立したんだから、量ではないなにかで勝負したい。

それで、行き着いたのが、ブックライティングとブログ。

ブックライティングの仕事には、「1冊いくら」という仕事もあるけれど、印税の何%という契約も多いとのこと。
つまり、いいものを作ることができて、本が売れれば、それだけお金が入るんです。
また、「あの人がブックライティングをすれば重版になる」と評判になれば、ヒットする著者さんの仕事ができて、さらに・・・・!!

ブログは、PVが何十万、何百万となれば、広告収入が継続的に入るし、インフルエンサーにもなることができる。

時間や作業量ではなく、「成果物」で金額が変わる。つまり、「価値」をお金に換えるということ。

ああ、なんて、夢があるんだろう。

厳しい道だろうけど、夢がある。

実際、同じ「書く仕事」でも、ブックライティングやブログで、稼いでいる人は桁が違うんですよね。

そういう方を見ても「自分とは世界が違う」と諦められないのが、困った性格で、

「どうにかすれば、どうにかなるのではないか」と思っています。

しばらくの目標は、普段の仕事にも一生懸命取り組みつつ、書籍とブログという収入の柱を増やすこと。

もともと自己啓発とか経営論とか、ちょっと硬派なものが好きなので、楽しく学んでいけると思っています。

お花畑思想かもしれないけれど、まだ行ける、30代だし、まだ伸びると信じているよ。