美崎栄一郎さんの「パーソナルブランディング」を修了してから6年!2012年に描いた夢は叶ったのか!?検証します

先日、美崎栄一郎さんの「パーソナルブランディング」の同窓会に行ってきました。

2012年、まだ会社員だった頃に受講していた講座です。

[blogcard url=”https://note272.net/post-24101/”]

久しぶりの方もたくさんいらしたし、美崎さんにお会いするのも久しぶりでした。

自分のやりたいことを見つけて、自分を上手くブランディングしながら、それに向かって行動するための講座です。

そのなかで、コラージュというものを作りました。

将来自分がどうなりたいか、切り抜きなどを画用紙に貼って、目に見える形にしたんです。

ふと、そのときの目標がどれだけ叶ったかを確かめたくなり、

久しぶりにコラージュを開きました。

あの頃の目標は、どれだけ達成できているんでしょうか。

フリーライターになりたい!!

この講座を受けた1年後に独立しました。

あかねさん
当時の自分に「独立したら、辛い日々が始まるよー!!」と伝えてあげたい。余計なお世話か。

法人化もできたし、想像以上に。

会社をつくるのは簡単なのですが、維持にお金がかかるんですよね〜。

3年も法人を維持できていることに感謝です。

結婚したい!!

この講座を受けた3年後に結婚できました。

この頃は実業家と結婚するのが夢でしたが、

よくよく考えてみると、人の稼ぎをあてにしなくてもいいのではないかと思ったんですよね。

結果的に今は幸せです。

あとは、夫に嫌われないように過ごすのみです。

あかねさん
それが一番難しいんでしょうね。

新幹線に乗れるようになりたい!!

これも、叶いました。

今や、飲み会だけのために東京にもいけます。

(ぷらっとこだまなら、グリーン車にものれます。笑)

これは一番の進歩。

新幹線に乗るたびに、心の底から今の環境に感謝しています。

18きっぷを使って鈍行・・・ではなくて、新幹線&特急列車に乗って、旅ができるしね。

ああ、優雅だわ。

あかねさん
なんでもないようなことですが、2012年の私にとっては夢のまた夢だったのです。

新幹線のなかで仕事したい!!

当時流行っていた「ノマド」というやつですね。

別に、普通にできてます。

あかねさん
あの頃の私よ・・・移動がロスでしかないくらいに、くっそ忙しい毎日を送ることになるんだよ!優雅にノマドぶってるんじゃないからね、髪の毛振り乱してキーボード打ってるからな!

ノマドへの憧れって、年上の先輩への憧れのような・・・

甘酸っぱさと青さがありますね。

ブックライターになりたい!!

コラージュに、上阪さんの写真を切り抜いて貼っていたことにびっくり。

7年前から憧れていたんですね。

たしか、この講座中に書籍のライティングという仕事があることを教えてもらったのだと思います。

あれから、2年後、上阪さんのブックライター塾に通うことになろうとは。

(しかも2回も)

しっかり行動してますね、私。

その後、書籍のライティングはできましたが、

まだまだそれがメインの収益とまでは行かず。

次回、コラージュを作るなら、これがメインになると思います。

壁面本棚がほしい!!

買えてないや。

でも、うちに大きな本棚は2つあります。

資料となる本を入れているものと、

私のプライベートの本棚。

前は、本棚がずらーっと並んだ家に憧れていましたが、

今となっては、Kindleで買ったほうが、いつでも&どこでも読めるので

本棚にあるのは、Kindle版のなかった本がほとんど。

壁面本棚を買っても、肝心の本が少なすぎる・・・なんてことになるかもしれません。

コラージュ、また作ってみようかな♪

次は、メゾネットの家、東京、ブックライティング、不労所得、輸入車、かわいい夫の存続、グリーン車でワインを飲みながら移動、ビジネスクラス、リゾートでPCで優雅な仕事(ブログとか?)・・・

妄想が爆発しますね♪

というか、完全に情報商材扱っているような怪しげな画になりそうだな。

堅実に働きますよ。笑

本当におすすめの講座です。

今の私があるのは、美崎さんや同じ講座を受けた方々のおかげだと思っています。

みなさんにお会いして、ブログを書いてみて、

改めて感謝の気持ちがわいてきました。

また、同窓会があったらぜひ行きたいです♪

この記事を書いた人

えむた あかね

名古屋でライターと編集者をしながら、新しい働き方や暮らし方を探し求めるアラフォーです。
趣味は旅、酒、サウナ。
こちらのブログは、ただの個人の感想やマニアックでリアルな情報を中心にゆるく書いています。
仕事には一切関係ないので、あえてまったく磨いていない状態で出す文章をどうぞ。