シュールだけど愛情たっぷり!愛知県・蒲郡「竹島水族館」名言集

2018年元旦にリニューアルしたばかりの「竹島水族館」に行ってきました!

展示方法がシュールでおもしろくて、全国的に話題になっています。

今回は、クスりと笑ってしまった「名言」を紹介していきますね。

「撮影OK 館内はすべてイイですよ! 飼育スタッフも撮影OK」

飼育スタッフの方、写り込んでしまって大丈夫かな~と思うことありますよね。

これ、言ってくれると親切ですよね。笑

「たけしまんしょん」  @ウツボの水槽

私はここが一番好き。

ウツボの水槽をマンションにたとえていると思うんですけど、ゆる~いネーミングがツボ。

住人の名前は、大谷、山田、藤井・・・・野球選手か?と思いきや

富美男、山口、相葉・・・・ん?芸能人?

出川、ひょっこりはん・・・・お笑い芸人? てか、ひょっこりはんって最近じゃない?

この水槽自体は前からあったと思うんだけど、リニューアルのときに描き直したのか。笑 

芸が細かい。

「おいしそうにみえるじゃないか にんげんだもの しいくいん」

これはけっこうベタなやつ。

「いてもたってもいられない時は帰りにスーパーで自分用を買っているので水族館の魚が一匹ずつ行方不明になることはありません!!」とのことです。笑

「三重ライフをまんきつし始めた頃にタケスイにグソクムシとトレードされ来館」@クエの水槽

トレード・・・。笑

クエとグソクムシをトレードするんですね。

「昼食 コンビニ弁当、手作り弁当、愛妻弁当、肉まんなどさまざまです」@飼育スタッフの1日

スタッフさんの生態が、かなり詳細に記されています。

魚の餌ではなく、飼育員の餌の話・・・。笑

オリジナルのお菓子は、スタッフさんが箱詰めをしているということもわかりました。

ちなみに、「残業」というのもありました。

スタッフさんの生態といえばこれ。

近況報告も。笑

「ボクって顔がネコみたいに見えることからネコザメって言われてるけど・・・似てるかな?」@ネコザメ水槽

言われてみれば、似てると思うけど。
たしかに、あのサメをみて「ネコに似てる」って最初に思った人すごいかも。

「フグずかん これを見たお客さんがフグの調理免許を取ってフグしゃぶをふるまってくれるのを飼育員さんは心待ちにしています」@フグの水槽

食べるの前提。
あと、アンディフグがさりげなく紹介されています。笑

「ポッチャリブサイクだけどね」とか、アラレフグに失礼。
私、人間だけど、竹島水族館に拾われなくてよかった、と思いました。笑

「愛の形 水槽にいるサメがサメに噛み付いていることがあります。これはケンカではなく、実は・・・交尾なのです。」@サメの水槽

噛み付くのが交尾!
私も夫の白くてすべすべの肌に噛みつきたいと思っているのですが、それは交尾の一種なのかもしれませんね。
ちなみに、私が「交尾だから」と噛み付こうとするから、夫は竹島水族館に連れて行ったことを後悔しているでしょう。

「ボクの名前を呼ぶ時に、チンを強調したり、チンで区切らないようにしてください。」@チンアナゴの水槽

そんなことを言われると、強調したり、区切りたくなる。

チン! チン! チン!

「おねがい 泳がないでください」@サンゴの海

ここ、リニューアルで新しく登場した気がする。

熱帯魚の泳ぐサンゴ礁の海を、上から観ることができます。

泳ぎたくなる気持ちも・・・わかるけど。

・・・・泳がねーよ!

「魚歴書」は本にもなってるんですね!

展示されているそれぞれの生き物に、履歴書ならぬ「魚歴書」がついていて、デフォルメされすぎて面白いんですけど、それが本になっているみたい。

これを読むだけでも、竹島水族館の真髄を感じることができると思います。

水族館を、ほぼ魚の写真なしで紹介できるのって、竹島水族館ならではだと思います。

鳥羽水族館や名古屋港水族館と比べると規模はかなり小さいのですが、

2時間弱くらい滞在していました。

このためにわざわざ旅行してもいいくらい、楽しいですよ。

竹島水族館 愛知県蒲郡市竹島町1-6  Tel:0533-68-2059

蒲郡には、こんなところもあります。

愛知県蒲郡市の三谷温泉をぶらり。「日帰り温泉入浴パスポート」を使って、湯めぐりを堪能。