【2021年宅建不合格体験記】私が落ちた最大の原因は?落ちても勉強したことを後悔しない?

こんにちは。
住宅やグルメ関連の編集者&ライターをしながら築古戸建て投資をしている、えむたあかねです。
先日、10月17日に宅地建物取引士試験を受けてまいりました。
受験は今回が初めてです。

働きながら仕事をするのも初めての経験でした。
学生時代こそ中学受験や2回にわたって大学受験をしていたものの、社会人になってから13年間は試験勉強をする機会もなく。

本業がもともとハードで、さらに複業で不動産賃貸業をはじめて、
ここに試験勉強をねじこむなんて、正気の沙汰ではない。
それでも、なんとかかんとか時間をこじあけて・・・・・勉強してみたんですよ。
不動産に興味のあるうちに、挑戦してみたくて。

結果、こうなりました。







自己採点で、50点中18点。えっ。

あかね
上位15%しか受からない資格、今年の合格予想点は46点といわれています・・・・・・・・・けど?

晴れて不合格という名誉を手に入れることとなりました。
名誉・・・です。(チャレンジしただけで名誉だ!)

不合格がほぼ確定したときの気持ちを先に述べておきます。

あかね
あと1年これをやるのか・・・・・(絶望)正直、歳を取ると勉強はしんどい。満身創痍。そもそも腕が痛い。めちゃくちゃ疲れる。これをあと1年か・・・・そんなことになるなら、もっとやっておけばよかった(絶望)ダメージでかいぞ

ということで、このブログを読んでくださったみなさんが絶望の縁に立たされることがないよう、
壮大な失敗をブログにしたためておこうと思います。
できるだけありのままを書いていこうと思いますので、
働きながら宅建試験の受験を検討されている方の参考になれば幸いです。

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落ちた原因は、圧倒的に勉強時間が足りていなかったから

つきつめると、勉強が足りなかったというだけです。
テクニックとか当日のコンディションとかではないんです。
「あれもこれもやれないまま、試験当日を迎えてしまった」というのが本当のところです。
具体的に何が足りていなかったか、思い当たる範囲で書いていきます。

過去問演習が足りなかった

過去問を解くのは、受験の基本です。わかっています。わかっています・・・。
私は分野別の過去問題集を解いていました。

過去問を解いて解説を読んで・・・わからないところは教科書に戻って・・・
想像以上に時間がかかることがわかりました。1日に5問くらいしか解けないこともしばしば。
試験当日まで粘って、解いたのはこれだけ。たったの、これだけ!

●宅建業法・・・9/5~10/15
「宅建業法」は一番重要な分野なので、必死で解き切りました。
なんと、試験2日前までかかっていたんですね。
解き切っただけ、自分を褒めてあげることにいたします。

●法令上の制限・税法・・・10/16~10/17
16問くらい解きました。全体の7分の1くらいです。
「法令上の制限・税法」も重要な分野ではあるので、ここまでは解き切りたかったのですが
途中で「宅建業法」の復習に切り替えました。
というか、試験前日から解き始める時点で、どう考えても間に合いませんね。

●権利関係(民法)・・・手つかず
「民法」は範囲も広いとのことで、もともと後回しにする予定だったのですが、
まさかの手つかず・・・。
実際の試験は「民法」から始まるので、問1から解く場合、
あまりに「民法」ができないと調子が狂ってしまうかもしれません。

過去問をちゃんと最後まで解いていれば、あわよくば、宅建業法だけでも2周できていれば・・・
結果は変わったと思います。
こういう後悔は、できればしたくないですね。

復習できなかった

試験範囲は一通り学んだんですが、もちろん一度で覚えられることって
すごく限られています。
過去問を解いたあと、間違ったところをまとめたり
苦手なところを復習したり、すべきだったんです。
でも、試験範囲を一通りインプットした時点で試験の4日前でした。
アウトプットと知識の定着が全然できていなかったと思います。
そこまでして、初めて「学び終えた」というべきかもしれないです。

直前まで理解しきれていない分野があった。

あとから詳しく紹介しますが、講義はすべてYouTubeで「聴き」ました。
ただ、移動中だったり作業をしながら聴きていたので、
図を見ないと理解しきれなかったり、うっかり気がそれて聞き逃してしまっていたところがあったと思います。
ざーっと講義をYouTubeで「聞き流した」あとに教科書を読んで知識を定着させていこうとしたのですが、
教科書を読んだ時点で「理解できていないなあ」と感じたところがいくつかありました。
さすがに、そこは試験前に潰しました。
具体的にはこちらです。
●宅建業法・・・供託所、媒介契約の報酬、35条と37条の違い、8種制限の保全措置
●権利関係(民法)・・・時効、弁済、債権譲渡、共有
●法令上の制限・・・都市計画法、国土利用計画法、土地区画整理法
ここは、動画を一度見直しました。
試験の3日前~1日前くらいに。遅い・・・・。

という感じで、不合格の原因というのはたくさんありました。

「やらなければならない」ということがわかっていて、やらなかったのはなぜか。
勉強に割く時間が圧倒的に足りていなかったです。
「宅建合格に必要な時間は300時間」と言われていますが、私が勉強したのは100時間程度だと思います。

私のケチケチ&非効率勉強法

予備校に通ったりオンライン講座を使うことは考えていませんでした。
なぜかというと、「仕事に絶対必要だ」という資格ではないからです。
優先順位としては「宅建に合格すること<<<物件を買う資金を貯めること」なので、「とにかくお金をかけずにがんばろう」と決めていました。

講義は無料のYouTubeのみ

今ってYouTubeに宅建試験対策の動画が山程ころがっているんです。
数個見比べて、私は「ゆーき大学」の講義だけを観ることに決めました。
ゆーき先生は、弁護士、行政書士、宅建士・・・あらゆる国家資格を取っている方です。

最難関である弁護士試験をクリアしている方なので、宅建士の資格についてもかなり俯瞰して見ていらっしゃるのでしょう。
「この法律は行政書士を目指すならもっと深い所まで学んだほうがいいけれど、宅建士なら覚えておくだけでいい」というように、ポイントをしぼって解説してくれるのでわかりやすかったです。
あと、抑揚をつけて喋ってくれるので、眠たくなりません。

「宅建業法」「法令上の制限」「税法・その他」「民法」というように科目ごとに再生リストがあるので、連続して見やすいのも便利でした。

なぜこんなわかりやすい動画を無料で公開しているのかというと、講義ノートを売っているから。
「神ノート」という講義ノートを購入して、YouTubeで講義を視聴するのがベストなんです。
ただ、講義に必要な部分は「神ノート」を画面に映しながら解説してくれるので、
持っていなくても、理解はできます。必要なところはスクショすればいいですし。
ということで、私は買いませんでした。(ケチ!)

動画の長さは1本あたり15分~25分。
すきま時間にちょうど観やすいボリュームでした。
情報誌のリサーチで街歩きをしながら、古い家をDIYをしながら、磨きながら、不動産の内見をするために駅から歩きながら、家でゆっくりお風呂に入りながら・・・
本業や複業や生活の合間に、ひたすら動画を観ていました。

ところで・・・15分の動画を観るのって、楽だと思いますよね?
それが、1本観終わったころには、脳がヘトヘトになっているんですよ。我ながら自分の頭の弱さにびっくり。
普段、YouTubeで15分くらいのエンタメ的な動画を観ても平気ですが、
講義動画となると別なのです!
ゆーき大学はだだだーっとテンポよく早口で説明されていくので
少しも聞き逃すまいと思うからでしょうか。
たった15分であっても、頭に知識を刻み続けるのはしんどいものがあります。

あかね
動画を聴きながら作業したり歩いていたりしたときは、直後にぐったりして急激に睡魔が襲ってくることもよくありました。普通に仕事をしているのとは比べものにならないくらい疲れるのです。なんなのでしょうか。

若くて気づかなかったけれど、受験勉強ってすごくハードなのかも。

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教科書は1年前に買ったものを流用

えっと、1年前にも宅建を取ろうと意気込んだことがありまして・・・
それは、コロナ禍でヒマだったんですね。不動産賃貸業はまだ始めていないときです。
結局すぐに仕事が忙しくなって、教科書をほぼ開かずに終わりました。
この教科書、3000円もします。

あかね
本棚の肥やしにならなくてよかった・・・。
買い直すのももったいないので、そのまま使うことにしました。
本当は、教科書は最新のものを使うべきなんです。法令が改正されている可能性があるから。

教科書は分厚いのですが分野ごとに取り外しができて、かばんに忍ばせやすくなっています。

YouTubeで動画を観て、その範囲の教科書を読んで・・・というのを繰り返しました。
目で追うだけでは心もとなかったので、マーカーを引いたりしてみました。
あかね
教科書にマーカーを引くのって、何年ぶりなんだろう。感覚を忘れてしまって「あそこもここも」と、どこが大事がわからないほど引いてしまったりしました。小学生みたい。

問題演習は分野別問題集とWebを使用

YouTubeの「ゆーき大学」で、「過去問は年度別ではなく分野別になっているものを選ぶべき」と言われていたので買いました。
分野別になっていたほうが、知識のインプット(聞く・読む)→アウトプット(解く)がスムーズにしやすいようです。

この問題集も分野別に切り取ることができて、持ち運びしやすくなっています。
何月何日に解いたかわかるように、解くときは日付を記入するようにしました。
問題1問とその解説が見開きになっています。
間違えた問題のページにはドッグイヤーをして印を付けました。復習しやすいかな、と思いまして。

あかね
案の定ドッグイヤーだらけになりました。101匹ワンちゃん状態。しかも、復習できなかったので折った意味なし。

あともう一つ問題演習に使ったのが、「みんなが欲しかった!宅建士の一問一答ドリル」というサイトです。こちらは私が買った教科書と問題が対応しているとのこと。
Webのなにがいいかというと、移動中やちょっとした空き時間にできるということです。
一問一答形式で「○」「✕」を選んで回答。「解説」もポップアップされます。
家族と旅行中にテキストを読むと顰蹙をかうでしょう?でも、スマホでポチポチット問題演習をするくらい、バレません。
1分~5分の隙間時間に勉強するにはもってこいでした。
ブラウザ(Google Chrome)のページ自体を閉じないようにしていれば
キャッシュがしっかり残るので、解いた問題や正答率のデータを残すことができます。
間違えた問題はスクショをしていきました。
案の定、カメラロールはスクショばかりになりました。このスクショは最後にほんのちょっとだけ見返した気がします。
Web上では、ほぼほぼ全範囲を解いたと思います。

直前に書いて覚えようとした

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「試験勉強」となると、思い出すのは大学受験。あの頃は、ノートに書きながら覚えました。
覚えるために書いたノートは、直前期の自信にもつながったなあ。
ということで、今回もノートを書いてみることにしたのです。まとめるというか、覚えるためだけに。
いつもはフリクションのボールペンかApple PencilかSペン、Surfaceペンを使うことがほとんどなのですが
あえて、シャープペンを使ったのです。
なぜなら、試験当日はマークシートなのでフリクションやApple Pencilが使えないからです。
勉強のうちに慣れておこうと思って、シャープペンでガンガン書きました。
シャープペンって、手がものすごく疲れませんか?変な力が入ってしまいます。
それでも、使うのを辞めませんでした。すると、どうなったでしょう。
手が、腕が、肩までも痛くなりますね。
そんなこと、18歳の頃には起こりませんでした。

あかね
これが加齢というものです。

もう試験前日は、右手・右腕全体サロンパスおばけ。
試験が午後からだったので、朝イチで通りがかりの駅にあるマッサージに駆け込みました。
そこで、「ハンドリフレクソロジー」なるものをやってもらい、腕から下を重点的にほぐしてもらいました。
試験中は手の痛みから解放されましたが、
なんと次の日、ひどいもみ返しで神経まで痛くなることに。
普段もまれていないところだったこともあり、過敏に反応してしまったようです。

本業が忙しい時期だったこともあり、試験後はすぐに仕事に戻らなくてはいけませんでした。
なんせ試験勉強をするために、溜め込んでいた仕事がすごくたくさん控えているのですから。
でも、我慢できないくらい腕が痛い・・手も痛い・・・。
またもやサロンパスを貼りまくり、痛み止めを飲んで仕事をするはめになりました。3日くらい痛かった・・・。

あかね
「試験に受かること<<<仕事をこなすこと」という方は、できるだけ手に負担のかからない方法で勉強してください!!翌週が地獄になります

私の不合格タイムスケジュール

私が「宅建を受けよう」と思ってから、本業と複業と遊びの間をぬってどんな勉強をしたのかをざっくりまとめました。

●7月
7/19頃 宅建を受ける決意をする。
YouTubeで講義を観始める。
不動産賃貸業でひたすらDIYと掃除の日々。家を磨きながら、講義動画を聴く。
あと2軒目の物件探しの日々。移動中の車でも講義動画を聴く。
仕事が終わったあとに23時頃から宅建の教科書を読んだり過去問を解いたり。

●8月
宅建試験に申し込み。
入居者が決まる。
家磨きを仕上げながら、引き続き講義動画を聴く。
本業の忙しさがピークに達し、2週間くらい勉強ができず。
というか、8月は不動産賃貸業もほぼできず。

●9月
本業が落ち着いたら、すぐにまず不動産賃貸業を再開。
本業はヒマになるかと思いきや、意外と忙しい。
仕事が終わったあとに23時頃から宅建の教科書を読んだり過去問を解いたり。
ずっと断ってばかりだったので遊ぶ予定も入れる。
旅行しながら、合間に問題演習。

●10月
ワクチン接種。
外出のない平日は午前試験勉強、午後から仕事。
試験日までの土日は予定を入れない。
スパ銭で根詰めてテキストを読む。
たしか、動画をすべて観終えたのが2週間前、テキストを読み終えたのが1週間前くらい。
前日は家にひきこもって勉強。

あかね
これを世の中では「片手間」といいます。宅建なめんな

ところで、こんなふざけた心持ちでも、全部の範囲を一通りはさらって、試験会場までたどり着けたことだけ褒めてください!
試験会場では、諦めた受験生の空席が見られました。私の座った場所は、となりと前が空席でした。それくらい、諦めた人がたくさんいる試験なのでしょうね。

少しだけいいことを言うと、仕事で疲れたあともテキストを開くことができたのは、勉強が楽しかったからだと思います。
昨日より今日、今日より明日、少しずつ知識が増えていく。知的好奇心が満たされる毎日でした。
いつも仕事ばかりしているのもきっと同じことで、少しずつできるようになっていくのが楽しいのかもしれないなあ。

落ちたとしても勉強をしたメリットはある。

不動産賃貸業に使える知識が身につく。

不動産賃貸業をするのに宅建が必要なわけではないので、宅建を持っていない大家さんがほとんどだと思いますが
何軒も何棟も持っている方は、不思議と宅建の知識を備えているんですよ!

実際に、宅建の教科書に書かれている知識を不動産賃貸業で使うことはよくあります。
「法令上の制限」にある「建築基準法」、「集団規定」の「道路に関する制限」や「用途地域の用途制限」は物件の検討材料として必要な知識です。
「税法」にある「譲渡所得」「不動産取得税」も、知っておかないと損をします。
「宅建業法」の「8種制限」も不動産業者さんと付き合うためには知っておいたほうがよさそうです。

18点しか取れなかったというのは知識が曖昧ということですが、
「えっと、なんだっけ」と調べる道筋は建てられるようになりました。試験で答えられなくても、調べて正解を導き出せるようになれば実務では問題がないですしね。
中途半端な理解だったとしても、全くの無知よりはアドバンテージがあります。

本業の契約書をスッと読めるようになった。

本業でもたまに業務委託契約書にサインをしなくてはいけないことがあるのですが、だいたい適当にしか読んでいませんでした。
「甲」と「乙」が途中でごっちゃになって読むのを諦めるくらい苦手だったんですが、
宅建を受験したあと、本業の契約書を見直す機会があり、目を通してみたところ
見える世界が全然違いました。
「債務を履行」とか「帰すべき理由」という表現や、「~することができる」「~しなければならない」の違いとか
すーっと頭に入ってくるんです。書いてある内容が理解できるんです。
大げさに言うと、英語を読めるようになったくらいの感動が押し寄せました。

しっかり読んで契約を結ぶかを自分で考えられるようになったのは大きな成長です。

民法の知識は生きる上で使えそう。

勝手な印象なのですが、「民法」を引っ張り出すのは、何かトラブルに巻き込まれたり不幸なことがあったとき。
そういうときに「右も左もわからない」では困ってしまいます。
なんとなく「こういう法律がある」ということは頭の片隅に入れておくだけでもいざというときには役立つと感じました。

「相続」は言わずもがなですが、「債務不履行」は本業の契約関係で、「時効」は人間関係のトラブルのときに使えそうです。
面白いなと思ったのが「取得時効」。
例えば、Xというものを、BさんのものだとわかっていながらAさんが持っているとします。
なんと、そのまま持ち続けると20年後にAさんのものになってしまうんです!
この知識、どこで使えるかはわかりませんが。

来年に向けて勉強をスタートしよう!

ここまで、いろいろ失敗談を書き連ねましたが、「受かりたい」と思ったところで
優先順位もあるので、勉強だけに時間を投下することはできません。来年もきっと仕事を終わらせてから夜な夜なヘロヘロになりながら教科書を開くのでしょう。
でも、どうしても来年で終わらせたい・・・
で、どうするかというと、勉強期間を長くするしかない

あかね
最後に大切なことに気づきました。笑笑
1回目は思い立ったのが試験のほぼ3ヶ月前だったので、100時間しか勉強ができなかったけど、
次は1月から勉強を始めれば、もっと勉強できるはず。
ということで、次こそ受かります!
本当に長引かせたくないので、ゆーき大学の「神ノート」は買うと思います。

とりあえず、宅建の試験勉強を始めるまでのあいだに、
賃貸不動産経営管理士と簿記3級の勉強をしなくては!
本業と複業の合間に、少しずつパワーアップできるといいなと思います。

資格の大原は、短時間での効率学習をしたい方にオススメ

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投稿者プロフィール

えむた あかね
えむた あかね
名古屋生まれ、名古屋育ち、名古屋在住のライター・編集者。超零細法人のひとり社長。趣味は仕事と読書、旅行、野球観戦、呑み歩き、スパ銭めぐり、ガジェットの収集。フリーランスのライフスタイルやおすすめ情報を、アンオフィシャルに綴ります。
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